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あけてた としが

予想通りしばらく放置プレイかましてましたね!

はい。




2012年になって10日ばかり経ちました。寒いですね相変わらずね。


12月から就職活動なるアクションを起こしているのですが、予想してたほど忙しくありませんです。

いやまあまだ始まったばかりだしね。。。3月とか4月とかやばぽよなんじゃないかな!

今から焦っても仕方ないのでのんびりES書いてます。自分と見つめ合うんだ!!

早めに決めて音楽とか自転車とかしたいですね。


そうそう、youtubeに投稿したヘビーローテーションのドラム動画が4000再生いきました。




☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノわっしょーい!


いやはや本当にありがとうございます。

前回の記事でも喜んでましたが。曲の知名度効果がかなりあるとは思うんですが嬉しいです。

早く次の動画あげなさいよね!と後輩に言われました。

はい。ごめんなさい。もっと罵って。

なかなか何の曲をやるかで迷って迷ってまよこさんだったのですよ。

ちょっと決まりそうなので近々やろうかと。レコーダー借りてくるぅー



さてさてCDレビューの続きといきましょう。

前回書ききってないのでね。


L.E.D/GAIA DANCE
某友人から借りたL.E.DのCD。リリース自体は三年前くらいか。
半年前にsgt.を一緒に見に行ったrovo好きの友人が「これいいよ!」と言っていたので聞いてみまんた。
sgt.は静動と情熱というイメージが強いのですが、L.E.Dはとてもしっとりしてます。
mixの時点でその意図が見える。心地よい印象を出すためにスネアのサステインが良い感じに切ってある。

余談ですが最近mixについて考える事が多いです。曲をどういう印象にしたいかはmixに出てきてる。
一応ギターやベースも触ってる身として、全パートmixまで聴こうと試みたところ。
実に雄弁なんですmixって。
同じバンドでもmix変えたら全然印象が違うんです。
相対性理論の「スマトラ警備隊」と「テレ東」と「小学館」とか聴き比べるといいかも。

話がそれました。レビューに戻ります。

L.E.Dを最初に聴いて思ったのは「松居慶子みたいだな」
ジャズピアニスト松居慶子。心地よいピアノサウンドとシンセの融合。
もう7、8年も前に聴いたあの印象を思い出しました。
優しく流れるウワモノと主張しすぎないパーカス、リズム部隊。
SEも多用しており、バンドというと違和感を覚える人もいるんじゃないかなって。
これがtoeとかになるともうちょっと熱さや激しさがあるんですが、あくまでしっとり。
素敵な癒しを堪能できます。疲れた時やゆっくりしたい時にでも。
i'll


SAKEROCK/ホニャララ
トロンボーンがいたりマリンバがいたり。編成がなかなか楽しいSAKEROCK。
一年前くらいに別のボーカルありCD聴いた時は正直あんまりぐっとこなかったんですが、このCDはクリーンヒット。
実にのどか。圧倒的のどか。
トロンボーンの使い方、マリンバの使い方。それらがこののどかさを左右している。
マリンバは親しみのない人向けに言えば「木琴」。この音を聴くだけで懐かしい気がする人って多いと思います。
小学校や幼稚園の時に木琴を見たこと、音を聴いたことない人ってそうそういない。
小さい頃のこと思い出しやすいんですよ。
そこにトロンボーン。たまにわざと田舎臭く吹いてるんですこの人。
管楽器は基本的にアタック感が出しにくい楽器。息の「流れ」を音にしているため、一発どん!っていうのは難しい。
吹き始めの頃はよく「音が後ノリしてる」とか言われるものです。頭じゃなくてワンテンポ遅れて強くなるかんじ。
「ぷ→わぁー↑」ってかんじ。伝わるのか・・・?伝われがんばれまじがんばれ。
これは吹奏楽などでは避けるべき音なのですが、わざとこれを使ってるのがSAKEROCKの人。
洗練された感じがなくなるんです。へたっぽくなる。でも下手じゃない。
これは考えたなーって素直に感心しました。吹奏楽じゃないもんね。やっていいもんね。
編成が面白いだけなら他にもいっぱいある。だけど、SAKEROCKのすごさはここだと思うのですよ。
ボーカル入りについては語りませんw
会社員と今の私



水樹奈々/THE MUSEUMⅡ
最後にこの人をば。ベストアルバムだけどねん。
かれこれ7年くらいファンやっとりますが、今年初めてライブ行って来たということで。
元々演歌歌手志望だったということでビブラートすごい人。
歌唱力云々に関しては絶対尺度が無いために割愛します。僕は好き。
生で見た時は積年の思いが溢れて1曲目で涙腺崩壊したという。
ドリカムの吉田美和見た時も思ったけど、その体のどっからそんなパワー出てくんねんと。
小さいころドリカムや大黒摩季、広瀬香美を聴いて育ってきた僕が好きにならないはずがない。
そしてステージを見て思ったのは「自分があそこに立ちたい」
強く。強く思った。
彼女がどれだけの苦労を重ね今東京ドームを満員にしたかなんて知ってる。
だからこそ自分も負けていられるわけないんだって。
凄まじいパワーをもらいました。アルバム次はいつだろうね。
BRAVE PHOENIX




というわけで長々書いた2011年聴いたCDレビュー終了です。

今回のほうが全体的に長いな・・・

インストメインでたくさんの音楽に出会えた年であったように感じます。



今年もいっぱい音楽やっていきたいなって。

よろしくお願いします。
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旅団とsgt.と

旅団というバンドのCDを買いました。

バンドというかグループというか。めっさ人数多いんです。

気になってた理由はsgt.のドラマーが参加してるっていうこと。

あの人の叩き方、曲に向きあう姿勢はとても好き。情熱的で勢いがいい。




その人がジャンベで参加してるこの旅団というバンド。



あつーい!!!!

試しにこれ聴くといいと思います。

旅団 Africa


元来打楽器奏者である僕にこれは好物にならないわけないというか。

パーカッションのお祭りですよ騒げ騒げ!


どんちゃかどんちゃか。



sgt.の熱さを持ちROVOのミニマル感を持ち。

旅団というバンド名がふさわしい立ち振る舞い。

会場に「おらおらおらー!」ってやってきて大暴れしてまたどこかへ去っていく。

そんな印象を受けました。



うーむこれ参加したい。メンバーになりたい。

ラテン楽器集めたいよー叩きたいよーと思わせる。素敵なバンド。





今回もいいバンドに出会えました。次は何を聴こうかな。

quasimode

quasimodeというバンドのCDを買いました。

アマゾンでCD買うときにりこめんどされてたんでついついw


ジャズのCDは実は買ったことがなかったのです。

フォープレイをフュージョンと認識するなら、ね。

音源なくはないんですが人から貰ってたり実家にあったりね。


そんなわけで買ってみたCDは当たりでした。

最近いいCDにめぐり合うね!


Magic Ensembleっていうアルバム。

ショップで流れてそうな軽快なナンバーから始まっていろんなスタイルで演奏してます。

パーカスが正式メンバーってのは熱い!僕打楽器奏者だからこそそう思うね。

おうちでのBGMとして最適です。いやほんとちゃーでも飲みながら聞いてると心地良い。


このバンドが大別されるニュージャズってのはジャズにファンク要素とか加えたジャンル。

現代ちっくなんです。軽めというかのりやすいというか。垣根をとっぱらってる。

僕はジャンル分けというものが苦手です。自分の好きなジャンルが多すぎて『~が好き』とか言えない。

それにニュージャズ、なんていう言葉を付けて新しく定義しなきゃいけないようならいらないように感じてしまうね。



だからといって大まかな方向性まで不要とは言わないけどwロックとフュージョンを同列に語られてもってとこはね。

細かすぎるのが問題だと思うのですよ。ガレージロックとかポストロックとかそのへん。

聞いてみたら違いがわかるのかもしれないけど、知らない人に説明するのって無理じゃない?




音楽のみに言えることじゃないけど、専門用語の羅列でモノを語ることほど愚かなことはないと思う。

自分は『俺それっぽいこと言えてる、書けてる』って思うかもしれないし。

見てる人、聞いてる人は『あーなんかよくわからんけどすごいね』って思うかもしれない。

でも本当に伝えたいならそんなことしちゃだめだよね。もっとわかりやすい言葉を使わないといけないよね。

英語の授業で英作文やるじゃん。そのとき簡単な文に変換しろって言われなかった?

それと一緒だと思うなー。伝わることが第一だよ。


ただだからといって平易な文にばかりしたらそれは文章の質・格ってもんが下がるよね。

山椒は小粒でもぴりりと辛い、つまり使いどころが肝心ってこと。

キャッチフレーズ。聞いてる人、見てる人が覚えやすい言葉。惹かれる言葉。


changeって聞いたらオバマさん思い浮かべるように。

あめまって言ったら寛平ちゃんが(ry


そういった解説、演説、トークができるようになりたいもんだ。

この文章で何を言ってるんだ、というかんじではあるけれども。


さーてそろそろ練習に戻りますかね。

沖仁 MI CAMINO

沖仁という人のCDを買いました。

フラメンコギターですです。

パーカッション出身ということもあり、僕はフラメンコとかそういったパーカッシブな音楽は大好きです。

あと民族音楽ね!

カスタネットの絶妙なリズムがねもうね。たまらんのですよ。


そんなこと言いながら音源はひとつしかもってませんでした。

エースコンバット・ゼロのサントラ。

サントラは侮っちゃいけませんよ。その場を盛り上げる大事な大事な要素。

聞いてたら気分は高揚するし集中力は増すし叫びたくなるし。。。

高揚→叫びのながれ!


いやほんとかっこいいんですこのサントラ。

mission18

昂ぶりませんか?


昂ぶりませんか!?




昂ぶってきた!



そんなこんなでテンションあがるジャンル、フラメンコ。

もちろん静かな曲だってあります。でも上に書いたように音源持ってなかったのでね。

タワレコ行って見繕って買ってきたわけなのです。

いやこれねーインスト好きなら押さえといていいジャンルだと思います。

ギタリストは特に。


箱物としてサーフミュージックがよく挙げられますが、僕はこっち推し!

情熱的な曲調が本当揺さぶってくる。心を。

エスコンのサントラは最初聞いたとき涙しましたね。僕泣き虫なんですがw

このCDも今流してますが既にグッとくる。よいよい。



またジャンルが広がって嬉しい限り。フラメンコを集めるもよし、さらに他のジャンルにいくもよし。



次はどんな音楽を聞こうかな。

葉加瀬太郎 EMOTIONISM

タワレコで買ってきた葉加瀬太郎のCD。

10月に出た奴。買おうかと思って放置してました。



購入決めたきっかけは、汐留でのイベント。

年末にカレッタ汐留であったライトアップイベントで流れてたのです。

葉加瀬太郎のバイオリンの音って聞いたらすぐわかるんです。あと曲調も。

その場の情景も相まってめちゃくちゃテンション上がってしまったのですよ。


インスト好きを自認する者ですが、葉加瀬太郎は別格に好きなかんじ。

吹奏楽っぽさ、ロックっぽさ、オケっぽさ。さらにはポップスまで混ぜ込んで昇華。

僕が目指す形そのものなのです。どんな音楽もやりたいし、ジャンルに囚われたくない。

弦の表現力を余すことなく発揮し、その上で電気系楽器もあわせていく。

超・おいしいとこどりですww


だがそれがいいの!


だから本当にいつか、彼の作る音楽を一緒に奏でたいという思いがあります。

いつになるかわからないけれど、この人と共演したい。

HAT's MUSIC FESに出たいね。


葉加瀬太郎・古澤巌・押尾コータローらそうそうたる面々に混じって演奏がしたい。




強く、そう思う。





彼らは途方も無い努力を積み重ねて今輝いている。

なら僕はどうするんだい。

彼らのいる場所に行きたいなら何をするんだい。





もっと、うまくなろう。
プロフィール

たつとむ

Author:たつとむ
ドラマー、パーカッショニスト。
6年間の吹奏楽生活の後、ドラムセットを菅沼孝三氏、マーチングスネアを中部敬之氏に師事。
現在は広島県で活動中。
レコーディング、サポート、レッスンなど随時受付中ですので、メールフォームからお願い致します。
自転車もやってるよ!
使用機材
楽器
Snare Drum Ludwig LM400BT
Electric Drum Roland TD-9KXS
cajon DG Kiyo,channy
Cymbals:paiste 2002,twenty
guitar:duesenberg starplayer V

自転車
GT GTR Series4 LTD (SRAM rival)
MONGOOSE TYAX (Shimano DeoreLX&XT)
Panasonic PCT-3000(Shimano ultegra 6800)
Oribike M10

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