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新歓ライブ一日目終了

昨日は新歓ライブでした。一日目。


僕は9mmのコピバンで出演してまして。大暴れしまして。


今首が痛いわけですw


sgt.のドラムに影響されてさらにパフォーマンスを意識するようになりました。

ただ叩くだけじゃだめ、見てる人に衝撃というかいろいろ与えられるようなドラムを。


技術云々はもちろん大事なんだけど、そこばっかじゃだめなんだ。。。

そういった意味では次への足がかりとなるいいパフォーマンスを発揮できたかと思います。



次のライブは今週土曜日。時雨とインストロック。

インストの方は曲作りまでしてるから間に合うかどうかw今日も練習です。。

時雨はずっと練習してるしむしろパフォーマンスの方をぶちかましてやりたい。

うおお、って思わせたい。


あとちょっとや。毎日練習!



それが終わったら翌日TOEICなんだよねwうあー勉強もせな!
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ROVO TOUR 2011 @梅田シャングリラ

普段ライブというものに全く行かない僕ですが、先日書いたとおりROVOのツアーに行ってきました。

安かったしね。3800円+ドリンク代500円。

魅せ方とかライブってどんなもんかってのを勉強するにはちょうどいいかなーとか思ってただけだったので、のんびり後ろで見る気MAXでしたねー。


しかしそんな気持ちを打ち破ってくれるいいライブでした。

対バンで来てたのがNabowaとsgt.。二つともバイオリン入りのインストバンドで、今回はバイオリンロックバンドが三バンドもあったという異色のライブ。


一つ目のNabowa。聴いた時は「おーいいじゃん。CD買おうかなー」とか思ってたんですが、後の二つがすごかったのであまり覚えてませんw

ボサノヴァやジャズのフレーズを取り入れたインスト。バイオリンの使い方としては後者二バンドが空間系ガンガンなのに対して音で純粋に攻める要素が強め。もちろんリバーブやディレイを使用してましたがね。

ドラムに関してはジャズ出身者なのかなーってフレーズの構成。マレットの扱いはそこまでうまくなかったので、吹奏楽やオケじゃなくてジャズっぽいなと。



二つ目のsgt.。これがこの日僕が見た中で一番興奮するものでした。

一曲目から激しい雰囲気。決してずれないベースに支えられてバイオリンがうなるうなる。

ドラムはパフォーマンス込みで圧倒。速いテンポでがしがし。手数多め=すごいって風潮は大嫌いな僕ですが、この人は熱く叩く姿がとても素敵でした。

情熱的な音楽に弱いことはわかってたし、インスト好きだしバイオリン好きだしもうたまらんかったです。

最近自分の音の個性について悩んでました。バンドメンバーに協力してもらってそれを探ったりしてたんですが、いまいち見つからないままうだうだ。練習意欲も低下してちょっと危険水域になってたわけです。


しかし、この日のアクトを見てなんか掴んだ。

このsgt.を見て掴んだわけです。ちょっとだけね。


最近ドラムを叩いてる時や音楽を聞いている時、スイッチが入る瞬間ってのがあることをよく感じるようになった。

それまで叩いてた感覚と全く違う感覚が芽生えて、全く違う音が鳴る。

時雨やってる時によく覚醒するから「時雨モード」って呼んでるけどw

叩いてるだけじゃなく叫びだしたくなる衝動があり、目が見開く。

スリーピースインストやってる時に一回覚醒してから度々なるようになったんだけど、それがこのsgt.のライブ中にもきた。

僕がそれをお客さんに感じさせることができるかどうか。それが今の目標。

初めて時雨やった時はサークルの人達をある程度圧倒したみたいだけど、それは普段僕がこういう曲をやってこなかったからってのも要因だと思うのです。

何の予備知識もない人を圧倒し、魂を震わせることができたなら。

それはどんなに素敵なことだろうかって。


来週のライブで圧倒しちゃる。ぶっ放す。




三つ目が今回の本命ROVO。僕はsgt.でテンション上がりすぎて途中からぼへーっとしてたw

ドラムの人はうまかったけど、僕はsgt.の人のが好きかも。技術がすべてじゃないってのは痛感する。

ROVO見てると高校の時とかの打楽器アンサンブル思い出す。

みんなで呼吸合わせて突き詰めるかんじとか。ドラムとパーカスいるから余計にそう感じるのかも。

こんなこと言っちゃアレだけど、「ドラムの人二人があってるのがすごい」ってそりゃ中高生でも合うんだぜ。

そこに驚く人には共感できない。これまでそういう世界でやってきた自負はあるし、ずれるほうが練習不足でしかないって観点。

ROVOの本質はそこじゃないよなーっと思いつつ、でもまあすごいと思えばそれでいいかもwとも思う。

合う合わないじゃなく、その組み立っていく音楽がいいんです。うまいのは当たり前なんです。


一緒に行った友達も言ってたけど、同じフレーズでの展開がすごいってこと。

予め決めてるのかどうかは知らないけど、がんがん上乗せしていって表情を変えていく。

最後は最初とは全く違う印象に持っていく。

長い曲を聞きなれない人は飽きちゃうかもしれないけど、最後まで聞かないとだめだねこれね。

スタジオミュージシャンがセッション通して曲作りする過程のような印象を受けました。

技術のある人間が同じフレーズから展開を構想していく。ある種メイキングのような。


いやはや、いいもん見ました。




相変わらずそんなにライブ行く気はないんですが、たまにはこういうの行って自分の頭ぶっ叩かないとだめだw

おごりや迷いをぶちのめして次のステップへすすめるかもしれないんだしね。




さて、そしたら来週のライブではお客さんの頭ぶっ叩きにいきましょうかw

ライブ観てくる

ちょっと梅田でROVOのライブ観てくる!
プロフィール

たつとむ

Author:たつとむ
ドラマー、パーカッショニスト。
6年間の吹奏楽生活の後、ドラムセットを菅沼孝三氏、マーチングスネアを中部敬之氏に師事。
現在は広島県で活動中。
レコーディング、サポート、レッスンなど随時受付中ですので、メールフォームからお願い致します。
自転車もやってるよ!
使用機材
楽器
Snare Drum Ludwig LM400BT
Electric Drum Roland TD-9KXS
cajon DG Kiyo,channy
Cymbals:paiste 2002,twenty
guitar:duesenberg starplayer V

自転車
GT GTR Series4 LTD (SRAM rival)
MONGOOSE TYAX (Shimano DeoreLX&XT)
Panasonic PCT-3000(Shimano ultegra 6800)
Oribike M10

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