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2012/10/07 東方紅楼夢8

さてさて。

今回は告知記事です!

このために告知カテゴリを作るという気合いの入れよう。

「告知」って打ってエンター押すだけで出来るんだからやっすい気合いやでほんま・・・




いやいや気合い入ってますよ!ええ!




10月7日、インテックス大阪で行われる東方同人イベント、「東方紅楼夢8」にて。



売り子やります!



・・・じゃなくて!いや売り子もやるけど!


ドラムテイクを提供させてもらったCDが頒布されまする!



hihuu

秘封サウンドスケープ集I Phantasma Color of Ghostly Field


蓮台野夜行フルインストアレンジ

2012/10/7 東方紅楼夢8

ミ-12b “ごんばこんなか” にて頒布

価格:700円

会場特典:ジャケットのポストカード(先着順)




というわけなのです!

なのです!

ドラム叩いたのは1曲なんですが、全曲溢れんばかりのなんかいろいろ全力注入でお届けいたします!



コワクナイヨーV(´AДA`)VコワクナイヨーV(´AДA`)V



僕自身東方のイベントに参加するのは初めてなので胸がどきどきです。

しかもサークル参加(売り子だけど)が初というw

期待と不安に胸が膨らみますね。貧乳もいいですよね。



詳しくはごんばこんなか、或いは特設ページを御覧ください!

特設ページにはクロスフェードデモもありますのでぜひぜひ聴いてみてくださいな。


会場で僕と握手!



『東方ってナニソレ東方仗助?』な人も、

『西中島南方なら知ってる』な人も。


この機会にぜひお手にとっていただければ幸いです٩(๑°ε°๑)۶"

今回はショップ頒布も計画しているそうなので、そちらも決まり次第告知しますよー!

アレンジャー『とらっしゅ』共々お待ちしております!
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Zazen Boys すとーりーず ライブ行ってきました

うおー一ヵ月放置かましてました。

近い内に音源の告知がございますのでお楽しみに!



さて。今日(というか昨日)はライブに行って参りました。

僕はあんましライブいかない性分なので、『見に行く』のは1年以上ぶりですね。

自分が出演したのは何度かありますが。

sgt.とROVOとNaBoWaの対バンライブ以来でしょうか。


今日はZazen Boysのライブでした。

新アルバム「すとーりーず」が発売したのが今月頭。

そのぶんで全国ツアーが組まれたんですね。しかも梅田は初回のステージ。

DL販売があったのできっちり予習して臨みましたw


ZAZEN好きの某友人せにょと後輩一人と。

場所は梅田のクラブクアトロ。元が映画館だったらしく、段差があってすごく見やすいですねここ。

僕もライブしたいです。

キャパもかなりのもんでした。が、




始まる前にはもういっぱいだったよね・・・!V(´AДA`)V


最初は整理番号早めだったこともあり、位置取りもらくらくできてビール飲んでだらだらしてましたが。

いつの間にかもうまんぱんだったよねー٩(๑°ε°๑)۶"

まあさすがZAZEN。しかも新譜出たばっかだしそりゃそうですよね。

客層は大体僕と同年代の人が多かった印象です。

20代前半が殆どのように思えました。ZAZEN好きな層ってナンバガ世代じゃないかなーと思ってたけど案外そうでもないのかな。


ビールも早々に飲み終えてだらだらしてたらスタート。



最初っから飛ばす飛ばすw

ほんのーじがいきなり聞けたのでテンションめっちゃ上がってましたね。アレ好きなんです。

zazen boysの特徴としてよくあげられるもの。

それは「変拍子」や「キメの多さ」

予想外のタイミングでの瞬間的な音。これがすごく多い。

向井秀徳の独特な歌い方からの単発キメ、鋭い音。

アンサンブルを大切にしている印象を受けます。

ライブの場合しかも口上がめっちゃ長くなったりアドリブが多かったりw

合わせる為にお互いがお互いを見つめ合うのが、吹奏楽アンサンブルやってた頃を思い出してぐっときましたね。

エッジがきいている音だからこそ外すことなんて絶対できない。まあエッジ効いてなくても外しちゃだめだけどw



彼らは合わせるのに全力を尽くす為、全身でテンポを表現する。

ドラマー松下は叩かない所もスティック動かしてテンポを崩さないようにしているし。

それは僕のいた高校ではあんまし推奨された行為ではなかったんですね。

それを見せるのが見苦しいから、ってのが理由でしたかね。

テンポを体で表現するのはいいけど、スティック動かして拍感とるのは確かにちょっと初心者っぽく見える側面はあるかなと今でも思います。



ただ、彼らのそのスタイルは『あえて』それを見せているんじゃないかなと僕は解釈しています。

あの動き、スティックを振ってテンポを確認する動きが『ああしなければ合わせられないもの』ならあんまし好きじゃないけれど。

あえてアレをしている。

意図があるなら大いにいいんじゃないかなとか。そう思いますね。


そこは吹奏楽が大切にするものと、バンド、とりわけzazen boysが大切にするものの違いでしょう。

吹奏楽の場合、あんまりスタンドプレーすると講評で書かれるんですよね。吹奏楽コンクールとかの。

様式を大切にする点があるからではないかと思ってます。また周りとのアンサンブルをする際、全員がそのノリなら何も言われないんじゃないかとも。


ロックバンドに於いてはそこの方法はとても自由だと思います。

やりたいように表現すればいいし、熱さによる一体感を得てテンション上がる僕みたいなんもいますw

アレがいいって人がいっぱい集まってるわけですしね。




今日のライブはとにかく熱かった。

新曲はもちろん全部やったし、昔の曲もいっぱいやってトータル二時間20分ほど。

向井秀徳のお経や祭りを感じさせる歌い方にあの演奏。やっぱりこのバンドはすごい。

このへんについてはまた別記事で考察していきたいところ。


いやほんと満足いく良いライブでした。これから全国ツアーで回るので、チケ取れる人いたら是非行ってみてくださいな。もう売り切れかもしんないけどw

今日はお酒も飲んでるのでこのあたりで終わりにしときます。

土曜あたりに告知ありますので、よろしくおねがいしますね!
プロフィール

たつとむ

Author:たつとむ
ドラマー、パーカッショニスト。
6年間の吹奏楽生活の後、ドラムセットを菅沼孝三氏、マーチングスネアを中部敬之氏に師事。
現在は広島県で活動中。
レコーディング、サポート、レッスンなど随時受付中ですので、メールフォームからお願い致します。
自転車もやってるよ!
使用機材
楽器
Snare Drum Ludwig LM400BT
Electric Drum Roland TD-9KXS
cajon DG Kiyo,channy
Cymbals:paiste 2002,twenty
guitar:duesenberg starplayer V

自転車
GT GTR Series4 LTD (SRAM rival)
MONGOOSE TYAX (Shimano DeoreLX&XT)
Panasonic PCT-3000(Shimano ultegra 6800)
Oribike M10

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